民明書房/螺裏亜斗(らりあと)

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螺裏亜斗(らりあと)

螺裏亜斗(らりあと)

明朝末期、中國北西部では現代の総合格闘技の基礎とも言える格闘技『腕競(わんきょう)』
と呼ばれる競技が存在していた。
勝者には地位も名誉も富も手に入れられる、貧困家庭の子供はスパルタ教育を受け
この競技に出場し勝つことが義務付けられているようなものであった。

出場していた全ての選手がスポーツマンシップにのっとり正々堂々と勝負していたかと
言えばそうではなかった。他の者の目の届かないところで目に指を入れたり性器に
危害を加えると言うのは日常茶飯事であった。

そんな中、反則技を一切使わずに己の腕一本で腕競のトップに上り詰めた男がいた
「趙(ちょう)」と名乗るその男は自分の腕を相手の首筋に当て破壊する殺人技
『螺裏亜斗』という技でたちまち腕競のトップ競技者となった。

趙の家庭は貧困家庭であったが腕競から得た収入で一気に上流階級に名を連ね
地位も名声も富も手中に収める。

ちなみに現在のプロレスで使われている必殺技『ラリアット』は言うまでも無く『螺裏亜斗』
が語源である。

民明書房刊「中国歴代格闘技全書」より

初出
【ダイナマイト】wj総合359【タッグマッチ】
http://sports3.2ch.net/test/read.cgi/wres/1066545267/803

類義語:羅利圧刀(らりあっと)

(1)天下無双の宝剣。
渡来人、須鍛坂泉(すたんはんせん)の作。
巨人、餓鬼すら斬ると伝えられる切れ味と、豪壮かつ美しい刃紋からなるその作風は
当時の武士の憧れであった。
柄の入る部分に「上須鍛(うえすたん)」の銘が刻まれている。

(2)坂泉の弟子たちによる刀剣、また模造刀
坂泉の羅利圧刀は後世の刀剣の作風に大きな影響を与えて多くの流派を生む。
塩州の刀工長臭(チョシュ)は尺を短くし低い技量でも使いやすくした脇差、利奇羅利圧刀を鍛え弟子たちに広める。
また坂泉が居を構えた喘州では坂泉自身より弟子の小羽伺(こばし)に羅利圧刀の秘伝が継承される。
小羽伺はもっともよく坂泉の作風を理解したとされるが、師すら越えるために無理をし
鍛冶場での怪我がもとで自身が納得する羅利圧刀が打てなかったと伝えられる。
戦国の世のならいか塩州・喘州はともに分裂し羅利圧刀の流派は拡大する。
塩州を出奔、分裂により衰えた喘州に入った孤児枯地(こじこじ)などは
竹に銀箔を巻き刀のようにみせかけた竹光を「坂泉直伝の羅利圧刀」であると称していたが
あくまでも体裁を整えるための道具であり、刀ではないため攻撃力は低い。
  民明書房刊 「武芸大全〜刀剣〜」より

初出:民明書房的プロレス用語解説
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/wres/1084508246/29

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