民明書房/悪素斬狼鎮(あっくすぎろちん)

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悪素斬狼鎮(あっくすぎろちん)

悪素斬狼鎮(あっくすぎろちん)

中国は殷王朝時代、後先を考えずに悩亜(のあ)を
出奔し、様々な国を渡り歩いた武将、央護太佳央
(おおもりた・かお)にまつわる故事である。

央護太は悪素盆馬(→あっくすぼんばー)の後、斧を携え
零湾(ぜろわん:豚と鶏の二大将軍を筆頭に、猿や天狗、牛と
いった魔獣に満ちた港町)に攻め入る。

獣の生命力は非常に強く、完全に潰さなくては倒すことが
出来なかった。そこで、央護太は傷ついた獣の股間に
自らの頭を差し入れて持ち上げ、獣の体を垂直にに支えて
断崖から飛び降り獣の頭を完全に潰した。

悪の権化である獣を斬り捨て、かつ鎮めるということから
悪素斬狼鎮(あっくすぎろちん)の名が付いた。

今でも中国の一部の農村ではこの方法で、家畜を屠殺
しているが、それはこの悪素斬狼鎮の名残である。しかし、
その姿勢から雑菌が目に入り、視線が定まりにくい病気に
なってしまうことが多く、一種の職業病となっている。

現在、フリーとして絶賛活動中のレスラー、大森隆男が使う、
アックスギロチンドライバーはこの故事に由来した技である。
同氏の目がいつも泳いでいるのは、激しい練習の代償だろうか。

民明書房刊 『日本の中の世界日本、世界日本の中のど真ん中』

初出:民明書房的プロレス用語解説
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/wres/1084508246/127

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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:20:36 (954d) HTML生成時間: 0.103 秒
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