坊ちゃん の変更点

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*坊ちゃん

親譲りの無鉄砲でデビューの時から損ばかりしている。~
ノアに居る時分会社から飛び出して半年ほど米国に行った事がある。 ~
なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。 ~
社屋の二階から首を出していたら、高山が冗談に、いくら威張っても、~
そこから飛び出す事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。 ~

WWEのトライアウトを受けて飛び級をしようと思って国際電話を掛けた時、~
仲田龍が大きな声でノアから金を出して貰っておいて日テレを抜かす奴があるかと云ったから、~
この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。 ~

 衆議院の議員から永島を紹介して貰って美味しい話を聞いて、 ~
仲間に聞かせていたら、皆が美味しい事は美味しいが現実的でないと云った。 ~
現実的でない事があるか、幾らでも金を貰ってみせると受け合った。 ~
そんなら君が行ってみろと注文したから、何だ俺なんかこの通りだと真っ先に参戦した。 ~
幸団体が小さいのと自分の胆が小さかったので、今だに小指は手に付いている。 ~
しかし創痕は死ぬまで消えぬ。 ~

 長州の家の庭を東へ二十歩に行き尽すと、南上がりにいささかばかりの道場があって、~
真中にリングが一つ立っている。これは命より大事なリングだ。日の昇る時分は起き抜けに~
仮眠所を出て転がったダミーを起こして、アックスボンバーを食らわせる。 ~

道場の西側が鈴木というラグビー部の庭続きで、このラグビー部上がりに健想という二十七八の倅が居た。 ~
健想は無論弱虫である。弱虫の癖に格を乗りこえて、トップを盗みにくる。 ~
ある日の夕方折戸の蔭に隠れて、とうとう健想を捕まえてやった。 ~
その時健想は逃げ路を失って、一生懸命に飛びかかってきた。 ~
向うは六つばかり年下である。弱虫だが力は強い。 ~
鉢の開いた頭を、こっちの胸へ宛ててぐいぐい押した拍子に、健想の頭がすべって、おれのジャージの袖の中にはいった。 ~
邪魔になって手が使えぬから、無暗に手を振ったら、袖の中にある健想の頭が、右左へぐらぐら靡いた。 ~
しまいに苦しがって袖の中から、おれの二の腕へ食い付いた。痛かったから健想を垣根へ押しつけておいて、アックスギロチンドライバーで倒してやった。 ~
鈴木の地面は菜園より六尺がた低い。健想は四つ目垣を半分崩して、自分の領分へ真逆様に落ちて、ぐうと云った。 ~
健想が落ちるときに、おれのジャージの片袖がもげて、急に手が自由になった。 ~
その晩妻が鈴木に詫びに行ったついでにジャージの片袖も取り返して来た。 ~

 この外いたずらは大分やった。ノアの三沢やら秋山やらをつれて、新日本筋のゼロワンをあらした事がある。~
ゼロワンの芽が出揃わぬ処へリングが一面に敷いてあったから、その上で皆が半日相撲をとりつづけに取ったら、ゼロワンがみんな踏みつぶされてしまった。~
新日本の持っている地方のスポンサーを奪って尻を持ち込まれた事もある。~
~
太った橋本を寝かせて、深く埋めたゼロワンから小川が湧き出て、そこいらのノア戦士にみずがかかる仕掛であった。~
その時分はどんな仕掛か知らぬから、力皇や丸藤をぎゅうぎゅうゼロワンの中へ挿し込んで、~
水が出なくなったのを見届けて、うちへ帰って飯を食っていたら、中村が真赤になって怒鳴り込んで来た。~
たしか罰金を出して済んだようである。~
~
 長州はちっともおれを可愛がってくれなかった。 ~
永島は健介ばかり贔屓にしていた。 ~
この健介は上に愛想が良くって、芝居の真似をして告げ口をするのが好きだった。 ~
おれを見る度にこいつはどうせ碌なものにはならないと、長州が云った。 ~
長身な癖に気弱で行く先が案じられると永島も云った。 ~
なるほど碌なものにはならない。ご覧の通りの始末である。 ~
行く先が案じられたのも無理はない。 ~
ただ懲役に行かないで生きているばかりである。 ~

 あくる日も眼が覚めてみると、身体中痛くてたまらない。久しく喧嘩をしつけなかったから、こんなに答えるんだろう。~
これじゃあんまり自慢もできないと床の中で考えていると、婆さんがゴングを持ってきて枕元へ置いてくれた。~
実はゴングを見るのも退儀なんだが、男がこれしきの事に閉口たれて仕様があるものかと無理に腹這いになって、~
寝ながら、二頁を開けてみると驚ろいた。この間の乱闘がちゃんと出ている。~
乱闘の出ているのは驚ろかないのだが、フリーのレスラー安生と、近頃ノアから参戦した元ノーフィアーなる大森とが、~
順良なる観客を使嗾してこの騒動を喚起せるのみならず、両人は現場にあって群集を指揮したる上、~
みだりに正規軍に向って暴行をほしいままにしたりと書いて、次にこんな意見が附記してある。~
このWJは旗揚げ時よりど真ん中の気風をもって全国の羨望するところなりしが、軽薄なる二豎子のために吾団体の特権を毀損せられて、~
この不面目を全面に受けたる以上は、GKは奮然として起ってその責任を問わざるを得ず。~
GKは信ず、GKが手を下す前に、当局者は相当の処分をこの無頼漢の上に加えて、彼等をして再びプロレス界に足を入るる余地なからしむる事を。~
そうして一字ごとにみんな黒点を加えて、お灸を据えたつもりでいる。おれは床の中で、糞でも喰らえと云いながら、むっくり飛び起きた。~
不思議な事に今まで身体の関節が非常に痛かったのが、飛び起きると同時に忘れたように軽くなった。~

 おれはゴングを丸めて庭へ抛げつけたが、それでもまだ気に入らなかったから、わざわざ便所へ持って行って棄てて来た。~
金沢なんて無暗な嘘を吐くもんだ。世の中に何が一番法螺を吹くと云って、金沢ほどの法螺吹きはあるまい。~
おれの云ってしかるべき事をみんな向うで並べていやがる。それに近頃ノアから赴任した元ノーフィアーな大森とは何だ。~
天下に元と云う煽りがあるか。考えてみろ。それだけは言われたくもあり言われたくもないんだ。~
例の台詞が聞きたけりゃ、一句一言残さず聞かせてやらあ。「の〜・・・ふぃあ〜!」
――顔を洗ったら、頬ぺたが急に痛くなった。~
女房に鏡をかせと云ったら、けさのゴングを見たかと聞く。読んで後架へ棄てて来た。欲しけりゃ拾って来いと云ったら、驚いて引き下がった。~
鏡で顔を見ると昨日と同じように傷がついている。これでも大事な顔だ、顔へ傷まで付けられた上へ生意気なる某などと、元呼ばわりをされればたくさんだ。~

 今日のゴングに辟易して練習を休んだなどと云われちゃ一生の名折れだから、飯を食っていの一号に出頭した。~
出てくる奴も、出てくる奴もおれの顔を見て笑っている。何がおかしいんだ。貴様達にこしらえてもらった顔じゃあるまいし。~
そのうち、長州が出て来て、いや昨日はお手柄で、――名誉のご負傷でげすか、と送別会の時に撲った返報と心得たのか、~
いやに冷かしたから、余計な事を言わずにでも舐めていろと云ってやった。~
するとこりゃ恐入りやした。しかしさぞお痛い事でげしょうと云うから、~
痛かろうが、痛くなかろうがおれの面だ。貴様の世話になるもんかと怒鳴りつけてやったら、~
向う側の自席へ着いて、やっぱりおれの顔を見て、隣りの健介と何か内所話をして笑っている。~

 それから安生が出頭した。安生の鼻に至っては、紫色に膨張して、掘ったら中から膿が出そうに見える。~
自惚のせいか、おれの顔よりよっぽど手ひどく遣られている。~
おれと安生は机を並べて、隣り同志の近しい仲で、お負けにその机が部屋の戸口から真正面にあるんだから運がわるい。妙な顔が二つ塊まっている。~
ほかの奴は退屈にさえなるときっとこっちばかり見る。飛んだ事でと口で云うが、心のうちではこの馬鹿がと思ってるに相違ない。~
それでなければああいう風に私語合ってはくすくす笑う訳がない。道場へ出るとフリーのレスラー達は拍手をもって迎えた。~
労働組合万歳と云うものが二三人あった。景気がいいんだか、馬鹿にされてるんだか分からない。~
おれと安生がこんなに注意の焼点となってるなかに、ゴマシオばかりは平常の通り傍へ来て、どうも飛んだ災難でした。~
僕は君等に対してお気の毒でなりません。新聞の記事は社長とも相談して、正誤を申し込む手続きにしておいたから、心配しなくてもいい。~
僕の弟が安生君を誘いに行ったから、こんな事が起ったので、僕は実に申し訳がない。~
それでこの件についてはあくまで尽力するつもりだから、どうかあしからず、などと半分謝罪的な言葉を並べている。~
福田社長は三時間目に社長室から出てきて、困った事をゴングがかき出しましたね。むずかしくならなければいいがと多少心配そうに見えた。~
おれには心配なんかない、先で免職をするなら、免職される前に辞表を出してしまうだけだ。~
しかし自分がわるくないのにこっちから身を引くのは法螺吹きの金沢をますます増長させる訳だから、ゴングを正誤させて、~
おれが意地にも務めるのが順当だと考えた。帰りがけにゴングに談判に行こうと思ったが、会社から取消の手続きはしたと云うから、やめた。~

 おれと安生は福田社長とゴマシオに時間の合間を見計って、嘘のないところを一応説明した。~
校長と教頭はそうだろう、金沢がWJに恨みを抱いて、あんな記事をことさらに掲げたんだろうと論断した。~
ゴマシオはおれ等の行為を弁解しながら道場を一人ごとに廻ってあるいていた。~
ことに自分の弟が山嵐を誘い出したのを自分の過失であるかのごとく吹聴していた。~
みんなは全く金沢がわるい、怪しからん、両君は実に災難だと云った。~

 帰りがけに安生は、君長州は臭いぜ、用心しないとやられるぜと注意した。~
どうせ臭いんだ、今日から臭くなったんじゃなかろうと云うと、君まだ気が付かないか、~
きのうわざわざ、僕等を誘い出して喧嘩のなかへ、捲き込んだのは策だぜと教えてくれた。~
なるほどそこまでは気がつかなかった。安生は不細工だが、おれより智慧のある男だと感心した。~
「ああやって喧嘩をさせておいて、すぐあとから金沢へ手を廻してあんな記事をかかせたんだ。実に奸物だ」~
「ゴングまでも癒着か。そいつは驚いた。しかしゴングが長州の云う事をそう容易く聴くかね」~
「聴かなくって。ゴングに金沢が居りゃ訳はないさ」~
「金沢が居るのかい」~
「居なくても訳ないさ。嘘をついて、事実これこれだと話しゃ、すぐ書くさ」~
「ひどいもんだな。本当に長州の策なら、僕等はこの事件で免職になるかも知れないね」~
「わるくすると、遣られるかも知れない」~
「そんなら、おれは明日辞表を出してすぐ東京へ帰っちまわあ。こんな下等な団体に頼んだって居るのはいやだ」~
「君が辞表を出したって、長州は困らない」~
「それもそうだな。どうしたら困るだろう」~
「あんな奸物の遣る事は、何でも証拠の挙がらないように、挙がらないようにと工夫するんだから、反駁するのはむずかしいね」~
「厄介だな。それじゃ濡衣を着るんだね。面白くもない。天道是耶非かだ」~
「まあ、もう二三日様子を見ようじゃないか。それでいよいよとなったら、温泉の町で取って抑えるより仕方がないだろう」~
「乱闘事件は、乱闘事件としてか」~
「そうさ。こっちはこっちで向うの急所を抑えるのさ」~
「それもよかろう。おれは策略は下手なんだから、万事よろしく頼む。いざとなれば何でもする」~

 俺と安生はこれで分れた。長州が果たして山嵐の推察通りをやったのなら、実にひどい奴だ。到底智慧比べで勝てる奴ではない。~
どうしても腕力でなくっちゃ駄目だ。なるほど世界に戦争は絶えない訳だ。個人でも、とどの詰りはアックスボンバーだ。~
 次の週、ゴングのくるのを待ちかねて、披いてみると、正誤どころか取り消しも見えない。~
学校へ行って社長に催促すると、あしたぐらい出すでしょうと云う。明日になって六号活字で小さく取消が出た。~
しかし金沢の方で正誤は無論しておらない。また社長に談判すると、あれより手続きのしようはないのだと云う答だ。~
社長なんてガマガエルのような顔をして、いやにフロック張っているが存外無勢力なものだ。~
虚偽の記事を掲げた田舎雑誌一つ詫まらせる事が出来ない。~
あんまり腹が立ったから、それじゃ私が一人で行って金沢に談判すると云ったら、それはいかん、君が談判すればまた悪口を書かれるばかりだ。~
つまりゴングにかかれた事は、うそにせよ、本当にせよ、つまりどうする事も出来ないものだ。~
あきらめるより外に仕方がないと、坊主の説教じみた説諭を加えた。~
ゴングがそんな者なら、一日も早く打っ潰してしまった方が、われわれの利益だろう。~
ゴングにかかれるのと、泥鼈(すっぽん)に食いつかれるとが似たり寄ったりだとは今日ただ今ガマガエルの説明によって始めて承知仕った。~

 それから三日ばかりして、ある日の午後、安生が憤然とやって来て、いよいよ時機が来た、おれは例の計画を断行するつもりだと云うから、~
そうかそれじゃおれもやろうと、即座に一味徒党に加盟した。ところが山嵐が、君はよす方がよかろうと首を傾けた。~
なぜと聞くと君は校長に呼ばれて契約を破棄しろと云われたかと尋ねるから、いや云われない。君は?と聴き返すと、~
今日校長室で、まことに気の毒だけれども、事情やむをえんから処決してくれと云われたとの事だ。~
「そんな裁判はないぜ。ガマガエルはゲロゲロ鳴き過ぎて、胃の位置が顛倒したんだ。君とおれは、いっしょに、試合へ出てさ、~
いっしょに高智のぴかぴか踴りを見てさ、いっしょに喧嘩をとめにはいったんじゃないか。~
辞表を出せというなら公平に両方へ出せと云うがいい。なんでインディーの団体はそう理窟が分らないんだろう。焦慮いな」~
「それが長州の指金だよ。おれと長州とは今までの行懸り上到底両立しない人間だが、君の方は今の通り置いても害にならないと思ってるんだ」~
「おれだって長州と両立するものか。害にならないと思うなんて生意気だ」~
「君はあまり単純過ぎるから、置いたって、どうでも胡魔化されると考えてるのさ」~
「なお悪いや。誰が両立してやるものか」~
「それに先だって越中が去ってから、まだ後任が財政難のために到着しないだろう。その上に君と僕を同時に追い出しちゃ、興業に明きが出来て、運営に~
さし支えるからな」~
「それじゃおれを間のくさびに一席伺わせる気なんだな。こん畜生、だれがその手に乗るものか」~

 翌日おれは会社へ出て社長室へ入って談判を始めた。~
「何で私に契約を破棄しろと云わないんですか」~
「へえ?」とガマガエルはあっけに取られている。~
「安生には出せ、私には出さないで好いと云う法がありますか」~
「それは会社の方の都合で……」~
「その都合が間違ってます。私が出さなくって済むなら安生だって、出す必要はないでしょう」~
「その辺は説明が出来かねますが――安生君は去られてもやむをえんのですが、あなたは辞表をお出しになる必要を認めませんから」~
 なるほどガマガエルだ、要領を得ない事ばかり並べて、しかも落ち付き払ってる。おれは仕様がないから~
「それじゃ私も辞表を出しましょう。安生さん一人辞職させて、私が安閑として、留まっていられると思っていらっしゃるかも知れないが、~
私にはそんな不人情な事は出来ません」~
「それは困る。安生も去りあなたも去ったら、団体の運営がまるで出来なくなってしまうから……」~
「出来なくなっても私の知った事じゃありません」~
「君そう我儘を云うものじゃない、少しは会社の事情も察してくれなくっちゃ困る。~
それに、来てから半年立つか立たないのに辞職したと云うと、君の将来の履歴に関係するから、その辺も少しは考えたらいいでしょう」~
「履歴なんか構うもんですか、履歴より義理が大切です」~
「そりゃごもっとも――君の云うところは一々ごもっともだが、わたしの云う方も少しは察して下さい。~
君が是非辞職すると云うなら辞職されてもいいから、代りのあるまでどうかやってもらいたい。とにかく、うちでもう一返考え直してみて下さい」~



出典~

【11・1】wj総合380【大森さんはどこに…?】~
http://sports3.2ch.net/test/read.cgi/wres/1067702070/~
(とりあえず最新作のみ)~

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