WJスレinポエム板

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マグマは2度移転しましたが無くなってしまったようです。
このサイトは2005年9月時点のマグマです。閲覧のみ可能ですので懐かしんで読んでみて下さい。

WJスレinポエム板



『アレ』

「WJってどんなところ?」 って、あの娘が言うから

教えてあげたよ。

そこは日本であり韓国であり世界だと

偉大なる世界マグマだと

そしたらあの娘が微笑んだ ヴァーって



後楽園ホールへ行くとボクシングをやっていて

僕の持っているチケットでは入れなくて

WJのレスラーはどこにも居なくて

あぁ、マグマなんて存在しない

ど真ん中なんて無いんだ

そこで目が覚めた

正夢だった



あなたのテーマソング
あなたの入場する背中
あなたの名乗りを受ける右腕
あなたのふきげんそうな眉間

あなたのロックアップ
あなたのストンピング
あなたのラリアート
あなたのサソリ固め

あなたにそそがれるフラッシュ
あなたがほどくテーピングの紐
あなたのコメント
あなたの唇

あなたの黒髪
あなたの脚
あなたの肌
あなたの汗

すべてきらいだった



龍ニモマケズ 辰ニモマケズ 猪木ニモ全日ノ馬場ニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ ファンニ恵マレ 決シテ被爆セズ
イツモオオキナコエデアレアレイツテル
一日ニビール4升ト 高麗亭の焼肉ト少シノ野菜ヲタベ
アラユル土地ノリングデ ジブンガサイゴシメルコトヲ期待サレ
ヨクラリアットガ冴エ ソシテ攻メラレズ

大田区ノ住宅街ノド真ン中ニ 小サナプレハブノ道場ヲモチ
東ニ借金苦ノコドモアレバ 行ツテ「格闘家ニナラナイカ」ト云ヒ、
西ニ空気ノ読メナイラガーマンアレバ 行ツテアメリカニモ道ハ開ケルト教ヘ、
南ニ峠ヲ越エタプロレスラーガイレバ フタリデモウイチドタッグタイトルヲ取ロウト誘ヒ、
北ニ相棒ガブレイクシタ善人ガイレバ フリーノ立場デ4番バッターニナレルゾトサトシ

フイリノトキハ招待状ヲバラマキ センシュニホウガイナ要求サレレバ
エンリョナククビヲキリ、ソレデモド真ン中ノホウガ歩キヤスイト思イ

ミンナニ革命魂トヨバレ
マスコミニ善ク書カレ
インタイスルトキハ万客ニオシマレ
サウイフモノニ
ワタシハ ナリタイ



まぶしい、日差しのサイパンはアレだ

彼の肌を焦がす

ラリアットと説教に明け暮れた日本の喧騒を離れ、灼熱の太陽を浴びる

脱皮はもうすぐだ、メスカブト



津波の如きロックアップ
地割れの如きストンピング
稲妻の如きラリアート
烈火の如きサソリ固め

おい オレの靴 舐めろよ



ここは夢の楽園だから

あなたはそう言ったのに

いやだったらでていけるから

あなたはそう言ったのに

僕はいつまでここにいればいいんですか?

僕にこれ以上何しろっていうんですか?

僕は…

最近、辞書をよく引きます

「フリー」

って言葉の意味

僕にはまだよくわからないみたいです



いきなり私の目の前に座ったあなた
自分はハイスパートだからと言い訳しながら
前から君がアレでしたと告白した後
私のコーヒーを一気に飲み干した

その後の強引さときたら 人の返事も
聞かずにすっかり一人で盛り上がり
取材に来なさい サイパンはアレだから 本当にアレだからと
知らないうちに丸め込まれてた

サイパンはとても大きいって それが得意のフレーズ
レスラーが狭い会社の中で傷つけあうのを静かに見てる

マグマ それはマグマ
いつか団体を作って こいつに近づくと 目を輝かせてた
あなたと癒着して気付いた
ど真ん中を逆に歩いて行ってしまうあなたを 追い掛けるのは大変だわ



夜更け前のドライブイン

それぞれがうどんをすする

それぞれに自分のこだわり

彼はねぎを多くする

彼はどんぶりの熱を両手に体感する

彼は壁に向かってその日の仕事を振り返る

そして私はペットボトルのおーいお茶を

マーキングのようにテーブルに残す



一度男に 生まれたからにゃ
何かやらなきゃ もったいないって
前にはだかる 艱難辛苦[かんなんしんく]
そこどけそこどけ 男が通るって
度胸免状の おれがゆくって
だれもわかっちゃ くれないだろう
おれの心の いちずな夢を
いいじゃないかと 西空みれば
まっかに まっかに 夕陽がもえるって
明日へ 明日へと 血がたぎるって
ひとに言えない 悩みや傷が
こんなおれにも 山ほどあるって
肩で風切る サムライ街道
そこどけ そこどけ 男が通るって
ちょっぴり女房も つれて帰るって



このリングは眩しすぎる

目も眩むまばゆいばかりの

スポットライト、それは

鍛え抜かれ選び抜かれた

者にしかあたらない。

いま俺はその眩しすぎる光を浴びて

このリングにいる。

眩し過ぎて客席は見えない、

でもそこには大勢の客がいて

俺を見つめているはずだ…

ど真ん中、このリングは

眩しすぎる。



「ど真ん中ってどこだい?」

ぼくはたずねた、するときみは
あらぬ方向を指差した。

「ど真ん中ってそこなのかい?」

ぼくが聞くと、きみは後ろを向いて
逆方向を指差した。

「いったいど真ん中ってどこなんだい?」

ぼくはもう一度聞く、すると

「おれのいる、ここがど真ん中なのさ」

きみは笑いながら、この世界の果てで
そう答えた。



今朝は目覚めが良かった
他に変わったことは無かった
ただ一つ違うのは、白い仮面をかぶることぐらいか
不安はない
俺はいつでもノーフィアーだから



かつて飼い犬だった頃、ひたすら忠犬であろうとした
主人に気に入られずいぶん可愛がられもしたが
しょせんは飼い犬、自由にあこがれた

やがて飼い主が死に、俺は自由になれる日がきた
自由になれたんだ、好きな事ができるんだ
そう判っていても何をしていいのかわからない
いつのまにか群れに混じってあたりかまわず吠えまくった
何をしてるのかも判らなくなって視線も泳いだ

なにもかもいやになった
気がつけばひとり旅に出ていた
今度こそ自由になれた気がした
ひとりでもやっていけるそんな気もした
芽生えた自信は野心を産み
いつしか俺は新しい群れに加わる

知らない間に俺はふたたび鎖に繋がれていた
何をやってもうまくいかない
焦りと苛立ち、徒労と嫌悪またも視線は泳いだ
もうだめだと諦めかけたその時
メシも喰えず痩せ細った俺の身体から鎖は抜け落ちた

もうなにものにも縛られない俺は自由なんだ
何処へいこうと何をしようと自由なんだ
そして俺の視線はこの広い世界をまえにして
あてどもなく泳いだ



始まりは良かった
この船は俺をどこまでも連れて行ってくれる
イカロスのように遥か高みまで
少しくらい嵐が来ても 波が高くても
この船はどこまでも行ける
筈だった

それが今はどうだ?
蛆虫だらけな肉 虫が湧いたパン
終いには傾斜45度の船から落ちちまって
ライフジャケット 頼りない丸太
遠くに見える船を追いかけている

一体どこで間違っちまったのか?
一体どこで間違えちまったのか?

あの船は近づいているようで 遠くなっているような
それでも俺はあがくあがく 生き残るため




「ど真ん中に座れた」と君が言ったから三月一日はマグマ記念日



マグマなポエムを詩ってみませんか?
【ハリケーン】WJ総合211【豊丸】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1063897014/

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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:11:53 (1011d) HTML生成時間: 0.034 秒
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