3/1(月) 東京●後楽園ホール

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マグマは2度移転しましたが無くなってしまったようです。
このサイトは2005年9月時点のマグマです。閲覧のみ可能ですので懐かしんで読んでみて下さい。

現地の神々よ、足跡を残しましょう
ちなみにKANSENKI.netでも記入者あり。こちらには試合後のパーティーのレポがある。


マ管氏による会場写真
その1
その2
その3


【1年もったのは】wj総合686【マグマメイツのおかげ】から:
先行き不安にさせる観察感想

728 :お前名無しだろ :04/03/01 23:18 ID:/7m9Ek6I
   ゴマシオは長年のノウハウが有ると言ってたが、現場がしょぼすぎ。
   第三試合の途中までセコンドがいなかった。
   だから選手は鉄柵を自分で開けて入場してくるし、
   真霜の脱いだ上着は試合終わるまでエプロンに置いてあるし。
   橋本が入ってきても階段用意してないし。
   見ていて実に悲しくなったよ。今時インディーでもそんなヘマはしないぞ。

【867 ◆vTo91fM0vI 氏】によるレポート(随時転載)

612 :867 ◆vTo91fM0vI  :04/03/01 22:32 ID:HOTB2vsV
   6:30開場着。なんか売店混んでて興行間違えたかと思った(wj
   中に入ると既にひろし5割。前には考えられないくらい入ってた。

   ごま塩挨拶
   「栄光も挫折も味わいましたが」・・・・場内微妙な空気。
   え?いつ栄光味わったんだっけ?
   他もツッコミ所が多く結構野次飛んでたけど
   ぐっとこらえて大人の対応するごま塩が印象的だった。
   「年内にはビッグマッチをします」って、まだ懲りないんですかあなたは。

   第一試合
   浪口気合が入ってたな。以上。

   第二試合
   和田から御小と大森さん足して2で割ったような空気。
   体型とか髪型とか挙動とかその他もろもろ(wjが。

   第二試合終了後に突然スーツ着た橋本が登場。
   御小はまだ死んでない、あと一周年おめでとうと祝辞を述べて退場。
   そりゃ昨日のアレの後に「御小はもう死んでいる!」なんて言えねえよな(wj
   退場まで右手は全く動かさなかった。

流れを無視して続き
   第三試合
 (おそらく一周年大会ということで)今日は第一試合から結構カメラマンがリングを囲んでいたんだが
   そのほとんどが橋本追っかけて控え室へ。残ったのは1-2人のみ。
   そして「宇和野がかわいそう」との野次(wj
   試合自体はヘビーvsミゼット見てるみたいだった。
 「気仙沼がんばれー」と子供の声援。なんかなごんだ。
   後でその子供確認したら侍Tシャツ着てた。おそるべし。

   第四試合
   今日は実質これ見に来たようなもの。
   中嶋君の試合見るの初めてだったんだが丸藤とKENTA足して2で割ったような雰囲気だったな。
   コスチュームのせいもあるのかもしれんが。
   キックが鋭い、動きが軽い。ヘッドシザーズからの脱出は見物だった。
   闘龍門辺りに行けば良いのにな、と思う事しきり。
   あと佐山は中嶋君を引き立てるためかどうかは知らんがあまり良い所なし。
   終盤のツームストンから「大人を怒らせるとこうなるんだぞ」というメッセージを感じたのは俺だけか。

   第五試合
   前半は場外乱闘大盤振る舞いって感じ。
   会場の3分の1は蹂躙されてた(wj

   休憩
   K-DOJOとタイガー個人と越中個人の売店スペースの合計とWJスペースの比率はほぼ3:1。
   どこの団体の興行だかわかりゃしねえ。
   第五試合終わったばかりの越中サイン会があったが、ほとんど息も切らしていない越中。
   ずいぶん省エネファイトだったご様子?
   南最後尾近くの席に座ってたんだが
   隣に座ってた奴が試合中ブツブツうるさいわノートになんかびっしり書いてるわで怖くなったので
   ここでバルコニーに移動。やっぱ後楽園はバルコニーに限るな。
   第六試合
   前回後楽園で見たときの石井は結構良かったんだが
   今回は今一つ。勝たせて貰った感がありありと。

   第七試合
   試合前、東観客席裏にこっそり顔を出す矢口萌え。
   入場時から(退場時まで)ヤケに組長に気を使う御小。
   御小はやや動くけど稼働時間はやっぱり短かめ。あと白い。
   組長のワンマンショーに近い感じもしたが
   その組長自身今一つ動きが悪いと言うか何と言うか。
   後半は暇さえあったら脇固め出しとくか、みたいな感じ。
   対するTAKA組はKAZMAが駄目駄目。もう見てらんない。
   TAKAは序盤やや目立ってたけど・・・後半何かしてたっけ???
   試合終了後は昨日のようにさっさと退場。
   最終的な客入りは(好意的に見積もって)6割。
   前回俺が見た(去年最後の)後楽園とほぼ同じくらい。
   はっきり言って前回より不満は大きい。3000円払って見に来て後悔。
   払えて1500円くらいか。

名無しマグマ氏のレポ

744 :名無しマグマ。。。 ◆UWF/659/ug :04/03/01 23:26 ID:Swfnbb3L
   俺もレポしてみよう

   第二試合:和田vs真霜
   真霜はWJ後楽園のレギュラーになるのかな、とか思った。

   第三試合:宇和野vs気仙沼二郎
   試合長引かせすぎてちょっとダレた、宇和野はもっと空気を読めるようになってほしい。
   867氏の言ってたように子供の声援で和んだ。

   第四試合:中嶋vs初代タイガー
   俺もこの試合目当てで来たようなもの、中嶋君やっぱりいいわ、
   それに引き換えタイガーはどうなんだろ、コンディション悪すぎ?
   ヘッドシザースの脱出は倒立を期待してたのは俺だけじゃないはず。
   最後のパイルはエグかった。

   第五試合:矢口vs越中
   パンフ通りならここで休憩が入るはずだったのに・・・・
   観客にサービス?場外乱闘多目。
   俺の連れ(プロレス初観戦)が
   御本尊イススロー→矢口キャッチ→キャッチしたイスに向けて御本尊ケツ→フィニッシュ
   の流れで大爆笑してました。

続き
   第六試合:石井vsグラン浜田
   石井には期待していたのに裏切られた感じ
   勝つには勝ったけどなんか説得力ないなぁ。
   浜田もちょい塩加減強かった、浜ちゃんカッターとか。

   第七試合:長州・藤原vsKAZMA・TAKAみちのく
   KAZMAがしょっぱすぎてどうしようかと思った、あのチョップやめろよ。
   TAKAはがんばってたかも、三角プランチャも出したし。
   長州相変わらず稼働時間短め、組長脇固め多すぎ

全体的に前回後楽園より面白くなかったなぁ

中中中氏雑談掲示板、MIC氏レポ「どまんなか1周年。」

ということで行って来ました。どまんなか1周年
観客のいりは西東ほぼ満員、南7割、北5割。
試合開始前に珍しく新製品発売記念の長州サイン会。結構込み合っていました。
ていうか「営業スマイル」の長州結構…アレでした(-_-;)

パンフレット6Pで300円也。安い。
それとサイン会の噂があったので侍T(白)購入。
佐山グッズは買いませんでした(笑)

試合開始遅れること約10分。
試合前に1周年ということで永島氏の挨拶かある。
(内容はスポナビで確認してね)途中「夢見過ぎなんだよ」とか
「それでいいのか」だのという痛烈な野次あり。
それでも最後は大多数から拍手を貰えて締めて面目は保ったよう。

第1試合 臼田vs浪口
明らかに臼田が余裕を見せているのが見え見え。
これでもかと浪口に一方的に責めさせているが俺は全然平気だよという顔を見せる。
それを知ってか知らぬか浪口は必死に攻撃している。
こういうところの姿勢は好感が持てるんだが…(ドロップキックも様になっていたし。
でも明石よりはアレか←明石と義人、セコンドにいました)
が、力の差は歴然。ハイキックから脇固めに移行してあえなくギブアップ。

第2試合 和田vs真霜
久々に見た和田…髪型が大森さん状態になっていた(>_<)
体格では和田がはるかに勝っているのを生かしてコーナーに押し付けたり、
ボム系の技でダメージを与えたりしてはみたが…
(レスリング出身ということで寝技に対応してはいた)レスリングの旨さは真霜のほうが上。
ラリアットを交わしてフェイスロックに移行。1回目はロープに近くでブレイクされたが…
和田のラリアットを交わしての2回目はリング中央でギブアップを奪う。

和田の退場と入れ替わるように橋本リングイン。
退場時に爆勝宣言が流れたということは…前に決まっていたちゅうことか…
「橋本、お前いいやつだ」という声が観客席から飛んできたかと思えば
「橋本ぉ!勇気を持ってハッスル欠場しろ!」という声も飛んできた。
いずれにしても橋本ってみんなに愛されているんだろうな…
焦らず長い今後のためにも治療に専念してほしいとこ。

第3試合 宇和野vs気仙(対戦表は中の人で書いてあったが…)
戦前は宇和野圧勝だろと予測していたこの試合だったが、
気仙ががんばってくれてなかなか面白い試合になった。
張り手合戦に始まってツームストーンの応酬へ。
これを耐えた宇和野が気仙の顔面にジャンピングニー。
このとき会場から「よっ!ジャンボ2世!」という声が飛んだのはお約束?
しかし気仙、すぐに立ち上がると反撃開始。
ノーザンから得意技(正直名前がわからない。キャメルクラッチに似た足を責める技だが…)
そして筋肉バスターでカウント9を奪うも、フォールならず。
気仙のスタミナが落ちてきたところで宇和野がリングに落として(WJ入ってからは初めてじゃないか?)
気仙をコーナーに強く打ちつけ、更に椅子で叩きつける(これもIジャ以来か?)
そして無理やりリングに戻すと投げっぱなしの一発。
更に観客のリクエストに答えて今度は綺麗な形のジャーマンスープレックスホールドでフィニッシュ。

第4試合 初代タイガーマスクvs中嶋
中嶋くん入場。虎を意識してかのトップロープからのジャンピングリングインすごくいい!
デビュー戦はパワーホールのロックバージョンで入場だったが今回はオリジナル曲に戻っていた。
続いてタイガー入場。入場曲が現4代目も使用している「虎になれ」だった。
いつもの条件反射で前奏のところで拍手を入れてしまったがこの会場では場違い。
(4代目のようにコーナーに上って…はなかったし)
試合に先立って中嶋くんに二見店長から激励賞贈呈。正直嬉しいのだろうか。
(ていうかT-1の良からぬ話が彼に入っていないことを願う)
試合開始早々中嶋くんが見せ場を作る。タイガーに堂々とハイキックをお見舞い。
これはさほどダメージを与えることが出来なかったが、
その直後のハイジャンプは丸藤が飛んでいるんじゃないかという錯覚を起こしてしまうくらい高い!
(あの佐山を跳び箱のように越えてしまった)そして滞空時間の長いドロップキックでタイガーをリングアウトに。
この時観客全員が一斉に驚きの喚声を上げたのは言うまでもなく。本当に君は長州の弟子なのか…?
(ブランチャーこそやらなかったが、その直後に619をやりかけたのはもっと驚いた)
ダメージが大きかったのか、心理的作戦なのか
なかなかリングに戻らずゆっくりと回りを歩くタイガーに観客ブーイング。
カウント17で戻ると再び中嶋くんがキックで攻め立てるがタイガーが回し蹴り(これがR15ちゅう技らしい)
を交わして強烈なローリングソバットを見舞ったところからタイガーが逆襲開始。(しかしもっさりしているよな…)
タイガースープレックス→体格にもはや似合わないコーナーからのダイビングプレス
(これは中嶋君が避けていました)→そしてタイガードライバーでピン。
試合後は互いにノーサイドで抱擁。しかし佐山もうだめぽだろ…
(そういえば試合序盤でタイガーがヘッドシザースを仕掛けて
中嶋君が小川さんのように左右に足を動かして抜けていました。倒立じゃなくてね)

ここで本来なら休憩が入るはずだったが…暗転。
続くのかよ!

第5試合 越中vs矢口
NOAH、ZERO-ONE ではどちらかというとクリーンファイトに徹していたシローさん。
そして最近はすっかりベビーフェイスになってしまった矢口。
先に入場してきた矢口はいつものようにノリノリでリングイン。そして越中も…
と思いきやゴングがなる前に矢口を急襲。いきなりケツでご挨拶。そして断崖からヒップアタック。
これで矢口を落としたかと思えば今度は自分で柵を空けて東ブロックのひな壇を一気に駆け上がって
表示板に強く頭を打ち付ける。そして下に降りると今度はパイプ椅子を投げつけ、ダウンさせる。
が、椅子の使い手は矢口のほうが上。回復すると(ここでようやく正式にゴングが鳴らされた)
北ブロックのパイプ椅子をもって下から越中に投げつけるともう一脚持ってリングイン。
越中にたたきつけるが逆に交わされて再び下に落とされると今度は西ブロックのほうに連れて行かれ
今度は南ブロックの通路までもみ合う。先に越中が侍ボムを見舞うも矢口が今度は越中を観客席に落として
先にリングサイドに戻る。戻ってきたとこで手に持っていた椅子を投げつけるがかわされて
逆に越中に痛めけられて再度の断崖ヒップアタックで万事休す。
普段なら「こんな試合やるなよ!」と思う試合展開だったのだが
今回は逆に「らしくて良かった」と満足できた試合だった。両方とも大人しかったからか?

ここでようやく休憩。場内放送で越中さんのサイン会のことが流れたので
Tシャツを持って急いでロビーへ。

第6試合 石井vsグラン浜田
正直女子トイレが予想以上に混んでいたので試合途中からの観戦になってしまった。
背が低いながらタッパは石井のほうがあるので優勢に試合運びをしていたが…
とりあえず中盤の張り手合戦はすごかったがあまり印象に残らなかったのが事実なんで…
(浜田が石井を投げ捨てたのは良かったが)
丸め込みで勝ったようだが、正直一瞬の出来事でよくわからず。

第7試合 長州藤原vsTAKA・KAZMA
まさか生でこの二人のタッグを見てしまうとは…昭和は遠くなりにけり。
先に仕掛けたのはTAKA。長州を挑発するも動じず。
しかし負けずに挑発を続けるTAKA、ボディプレス、ドロップキックなどでダウンを狙うが
逆に長州に重いラリアートを見舞われてしまう。ここでKAZMAにタッチすると、長州も藤原にタッチ。
体格では劣るKAZMAだが、組長と互角にやりあう。
何度も関節技をかけられそうになるのをうまくすかすと組長をコーナーに押し込みストンピング、
ボディプレスなどでダメージを与えて行き、更にTAKAと交互にヘッドバットを見舞うが組長余裕で切り返し。
再びTAKAにタッチすると組長を挑発するかのように関節技のフルコース。
そしてKAZMAと合体して2階からのツープラトンでダウンを奪おうとするも失敗。
そこでKAZMAがコーナーに上り、その間にTAKAが長州を押さえつけようとするが
逆に長州にリングインされてラリアートで倒される。
ダウンから回復した組長がコーナーからダイビングしたKAZMAの腕を空中で捕らえるとそのまま脇固めに移行。
これで長州組勝利を奪う。
試合終了後は長州が先輩をたててロープを組長のために広く開けて退場。
(入場時も同様でした。会場からどよめきがあがった)

とりあえず…中嶋君だけでもとは取れました。次の首都圏開催も決まったんで…
当分マグマメイト継続は決定です。
ということで4月25日は武道館と重なるのでアレしますが、5月27日、ホールにまた行く…のか?
(TMのツアー中はプロレス観戦封印が既に守られていない…んだが。)

ということで長文失礼しました。


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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:17:18 (1012d) HTML生成時間: 0.036 秒
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