05/5/5 01MAX:後楽園ホール大会

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マグマは2度移転しましたが無くなってしまったようです。
このサイトは2005年9月時点のマグマです。閲覧のみ可能ですので懐かしんで読んでみて下さい。

Written by G:

無念、突然灰汁禁された。しかもCocoMonar書き込みがWJ+でも無い模様
仕方ないのでアレしちゃいます。
(以下、流石にムッチリOLギミックはきついので勘弁して下さい)

5/5/2005 01MAX試合前:

後楽園ホール到着18.20ころ、切符売り場行列。割と活気有り。
ホール前で最後の営業、オッキーさんだろうか?声を張り上げていた。
チケット自体は十分あったようだ。席選びも可能だった。(ここにからくりが一寸有り。後述)
で、ギリギリかと思っていたらひろし5割、妙だと思ったら前のNEOが一時間ほど時間オーバーした為らしい。
開始を45分からという張り紙と放送。
(当方的観戦スタイルだが、ホール内ではどうせ店が混雑する上売り切れも必須なので、とりわけ1人でアレする場合など
上野で降りちゃって、アメ横近所のガード下「昇龍」のでかい餃子を買い込む事が多い。
個人的にホール必須アイテムである。此の餃子を食わずして大衆向け焼き餃子を語る勿れ)
最終的に45分時点で、ひろし1割程度。ただよく見ると

  • 二階方面立ち見を開放していない
  • そもそも当日立ち見が切符売り場に無かった

ということがあるので、満員御礼と喜ぶには残念がある。
しかも放送では500円でパンフを販売との事だったが開始時既に無し。今一。

第一試合:藤田ミノルVSテングカイザー

 入場のアクションが天狗さん、なおざり。これは後の伏線だったようだが。
対する「自称スーパーへビー」藤田、腕の取り合い、ヘッドロック、チョップの打ち合いなど
果敢に攻める様なれど・・・。
いかんせん技が軽い!正直ジーンズズボン穿いていちゃ駄目だ。
体重差と経験で天狗上、ミノルの技が今一通じない。
 キック一発で天狗逆転、正直体格差がガチ。フィッシャーマンバスターでピン。
今日の天狗は比較的動いたようだ。
試合後動き。天狗自ら藤田にマスクを取るよう要求。
素顔の神風に戻っては、騒ぎで出てきたメンバーに向い、

「オレはこんなもんつけてなくても天狗だよ。これからはオレは神風として01MAXでやっていく。
何がヤングMAXだ。耕平、リョウジ、これからはオレがガンガンつぶしてやるからな。
おまえのベルトに挑戦してやるよ。大森隆男とな」

とアピール。正直なところ名前のアレなコンビで大丈夫だろうかという気持ちはある。
一応遠目で見る限りは天狗改め神風、体は頑張ってるほうなんだが・・・。

第二試合:01認定US無差別級選手権
[王者]レオナルド・スパンキーVSジェイソン・ザ・レジェンド

OverTheTopRopeルール。第一試合以上に体格差がガチな試合。
更に会場人気(いや、女性人気?)の差もガチ。
ジェイソンなんとかアピールするも会場受けはイマイチ。
対してスパンキー、イケメン?人気が妙な感じ。
序盤スパンキー、ガンガン攻め立てる。みのるより行けそうな感じである。
が、体をつかまれてしまい一気にスパンキー不利。
体格差があるだけにとにかくいたぶられっぷりが観客の悲壮を誘う。
ジェイソン、場外鉄柱攻撃+肩担ぎ投げなどするが、ホッケーマスクが逆に顔面攻撃の弱点になのがほほ笑ましい。
スパンキーエルボーを顔面に当てるなど必死に抵抗。でも不利変わらず、
そのままオーバーザトップロープで場外へ投げ捨てようとしたジェイソンだが、辛うじて堪えるスパンキー。
もういっちょジェイソンがトップロープ越しを狙った所、
スパンキーがジェイソンの体をかわしてトップロープ越しに場外へ落とし、大逆転。
試合後ジェイソン不満一杯なのかマスクを取って、即座にふてくされた様子で帰る。
(正体当方分からない、スマン)

第三試合:崔 領二VS小笠原 和彦

KOギブアップ戦意喪失のみ決着ルール。中村氏の文章の件からも殺伐さがありそう。
 胴着姿小笠原は松崎ら2人をセコンドに登場。
崔にローキック-崔もキック-と打撃、そして崔がロープ際に小笠原を追い詰めもみくちゃ。
セコンド陣中村代表まきこんでリング上ヒートアップ、崔、小笠原のま回し蹴りをよけ、小笠原を場外へ投げ。
小笠原しばらくリング外に出る羽目に。
互いに罵声を飛ばしながら、リングインしたい小笠原を崔が邪魔。漸く二人が入って再開。
互いに極真宜しくの拳と蹴りで度突き合い。一回崔ダウンもカウント7-9で復活、
小笠原にローキック連打から裏アキレス腱固めで勝利。試合後義人が駆け上がってマイク:

「おまえら仕事がないんだろ。いつでも来いよ。やってやるぞ」
松崎マイク:「次は青柳を連れてくるからな」
崔マイク:「仕事なかったらいつでもやってやるから来いよ」

第四試合:大森 隆男&田中 将斗VS佐藤 耕平&不動 力也

盛り上がりはともかくいささか消化不良気味な気もしたこれまでだけに、名無し払拭なるか泡王者。
ノアのイケメンJr.程ではないが泡王者には女性ファンが定着の模様。握手を望むファン有り。
こどもの日スペシャルってことか、割と全員ハリキリました。
全体的に「」こと大森&田中有利?田中は不動を場外で投げつけ、リングでイス攻撃。
不動は大森の誤爆キックのスキに佐藤へタッチ。佐藤も田中の誤爆エルボーを誘う。大森組分断。 肩を傷めているものの、田中は二人相手に果敢に攻める。ダウンした佐藤にスーパーフライは不動がカット。
逆に佐藤組から猛攻される。
でも最終的には大森、田中との合体タックル-アッパー、
不動、佐藤合体ノド輪落とし-ミサイルキック-パワーボム、
田中のラリアット-大森連係のダイビングボディープレス-アックスギロチンドライバー、
アックスボンバーを決めて不動からピン。

こう書くと泡王者の面目躍如かと言いたいのだが、途中のニーアタックの受けがアレだったり、
連携ボディープレスのあと田中を忘れてフォールに行き田中を見て慌てて離れるとか、
肝心な場面で田中に任せているようなで当方評価60点。まだちょっと「」かな・・・?
さらに田中のラリアットの後、不動の動きが明らかに変。
決着後リングドクターが上がっていた+退場時担がれていたことから少々心配。

休憩前佐山の営業

佐山サトル、RJ旗揚げ戦の営業でリングイン。対決相手に大谷を指名したと報告。
その後熱く語る。が、日本のプロレスを復興させたいとかいうのはいいが、

  • プロレスの戦いを見せたい(言葉が前後していたかもしれないが)

どっかで聞いたような気がしてならないのがとっても心配。大谷も握手の前に熱く語る。
「ウチのリング、どうですか?」と佐山に訊ねて、折角だから01MAXにも出て下さいとアピール。
その後握手。佐山、リングサイドの客に大人気で、握手攻め。

試合直前アメージングコングVSオッキー

突然観戦していたAコングが「ディファカップでしょ」と絶叫。余りに突然。
観客もなんだか分からなかったが、沖田リングアナ堪りかね

「分かりましたイケメンと組みます」
コング:「イケメン。プロミスでしょ!」

Aコングは何度も念を押して去る。どうなるんだ?

第五試合:ディファ杯出場決定戦 佐々木 義人&浪口 修VS村浜 武洋 中嶋 勝彦

7日に開幕するディファカップの最終出場権を掛けた一戦。
どっちもキックを得意技、村浜、中嶋組は初のタッグでどうなるかと思ったが・・・。
先発の中嶋と浪口。どっちが先輩だろうか分からない状態だった。
正直K-1MAXだったら此の時点で中嶋のTKO勝ちだったかも。キャリアの若いと思えない中嶋の蹴り。
浪口も頑張るのだが、これがハワイ王と鬼嫁しごき+各団体での経験の成果か。中嶋強し。
浪口エルボーその他でどうにか対抗もへろへろ。村浜もキック連打+チキンウイングアームロック。 なんとか躱して義人の中嶋へのサッカーボールキック、ボディースラム、ストンピング、
しかし義人も中嶋村浜のキックに辟易か?
代わった浪口、中嶋馬乗りパンチ、三角絞、村浜アームロック、村浜バックドロップ、
中嶋ボディースラム、ストンピング、逆エビ固め、村浜キック。
浪口吐血も中嶋にチョップ。でもハイキックでダウン。村浜連係のフェースクラッシャー。
浪口ヘロヘロも、ドロップキックで脱出。この一連が結局尾を引いた。
中嶋と義人の場外乱闘の隙に浪口首固めで奇襲フォールを狙うも、惜しくも駄目。
最後は村浜パンチ-ハイキックラッシュからブレーンバスターでピン。
正直ヘロヘロ状態の浪口だったが、頑張りは評価出来る。観客からは温かい拍手。

第六試合メイン スペシャルタッグマッチ
大谷 晋二郎&高岩 竜一&日高 郁人 VSタイガー・エンペラー&スペル・シーサー&サンジェイ・ダット

試合前、入場シーンでこどもの日宜しくの演出、大谷と同じ格好をした男の子が一緒にリングイン。
一緒に記念撮影。しかし、対抗意識を燃やしたか日高、すかさずその後で子供と一緒に写真撮影。
大谷美味しいトコ取られたような顔で不満そう。
試合は会場の盛り上がりもあったが、基本的に熱いものに。サンジェイが今一つ知名度では劣るものの
良く動くので十分堪能した。一時全員場外技を噛ましてリング上に誰も居なくなったり激しかった。
シーサーと日高の絡みが個人的に好き。やはりルチャ臭い腕の取り合いがなかなか・・・。
コタロ・・・じゃなかった、エンペラーもメキシコ関節技っぽい動き。
そうなると客寄せが美味い大谷と異なり、パワー一辺倒の高岩は異質と言えなくも無い。
攻守ぐるぐるの中、サンジェイ・ダットが日高にファイアーバードスプラッシュも大谷がカット。
日高がダットから低空ミサイルキックからショーンキャプチャーでギブアップを取った。
最後はノア勢を除く全てのディファ杯参加予定の組が集合して、銘々アッピール。

中嶋:「このトーナメントでボクたちの気持ちを精一杯出して優勝します」

シーサー:「村浜、中嶋。1回戦はおまえらをぶっつぶして、オレとタイガーが優勝してやる。
おまえらみんなヨシタニックでドーンだ」

DDT飯伏:「ここにいる人たち、誰にも負ける気がしないんで、ボクらの試合だけ見にきてください」

全日カズハヤシ:「ノアのイケメンコンビはいないな。でも、本当のイケメンはスパンキーというのを見せる」
スパンキー:「イエス、オフコース」

K-DOJO TAKA:「オレはリング上でベラベラしゃべるのは好きじゃないんだよな。でも、オレのパートナーは驚くぞ」
PSYCHO:「・・・。」(無言でリングから降りて行進)
K-DOJO TAKA:「どうだ、びびったか」

日高:「みなさんおつかれさまでした。せっかくここにくるなら試合していけ」
「いろいろ言ったけど、オレと相方、2人で優勝してきます」
藤田:「ボクもちょっとなごやかになりそうだったんだけど。TAKA、オレのプロレス人生に2度と関わるな。
1回戦、おまえぶっつぶしてやるからな。

(藤田、ここでセリフを噛みまくって観客大笑い)

ディファカップでは優勝してオッキーとみんなで万歳三唱やろうじゃないか。
とにかく、オレたちのためのトーナメント、優勝します」
日高:「とにかく、自分たちの意気込みすべて相方が言ってくれたので、
みんな応援お願いします。最後2人で締めてもいいですか」
「3,2,1、01うーっMAX!」

全般としては上出来な興行だったと思いますが、やはり他団体からのドーピングがある+立ち見無しは微妙な所。
席は其の分、北の一部のぞきほぼ満員だったが。他見に行った方、修正その他あったらお願いします。
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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:17:14 (959d) HTML生成時間: 0.030 秒
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