私は、電車の中でその割引券を眺めていた。

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私は、電車の中でその割引券を眺めていた。

377 名前:お前名無しだろ :03/09/27 15:30 ID:???

私は、電車の中でその割引券を眺めていた。
あの長州力が自ら割引券を配っているとは・・・
私は無意識の内に呟いていた。
「もう、何年もプロレスなんて見に行ってないな・・・」


そして仕事が終わり、私は水道橋の駅に立っていた。
そのまま橋を渡り、後楽園ホール入り口への階段を下りようとしたとき
私の目に、ホールの入り口にできている人だかりが映った。
私はその人だかりに近づいていった。
「今日は本当にすいませんでした・・・俺の・・・俺のアレなんです」
「次は絶対・・・皆さんに、いい試合アレしますんで」
なにやら人だかりの中心から声が聞こえてくる・・・
私は、人だかりを掻き分けてその中心を確かめに行った。
「12月・・・首都圏でビッグマッチ・・・アレしますんで」
「この割引券で・・・12月のビッグマッチも半額でアレしますんで」
そのとき私の目に飛び込んできたのは、
泣きながら額を地面に擦りつける長州力の姿だった・・・
その横には、今日予定されているボクシングのポスターが張られていた・・・

出典
【C-STYLE】WJ総合242【CAMP】
http://sports3.2ch.net/test/read.cgi/wres/1064634260/377

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  • これもすきだなー -- 2003-11-21 (金) 02:11:34
  • ハラいてぇ -- 2004-02-14 (土) 03:09:15
  • 凄くリアル -- 名無しマグマ 2004-10-25 (月) 13:02:04

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