音楽家物語

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音楽家物語

WJとプリントされたTシャツを着た音楽家がいた。
「あそこを最後に、みんな消えていったんだ・・・」
田園風景の中にそびえたつ農業者トレーニングセンターを指差しながら、音楽家はつぶやいた。
興行戦争のとき、その施設ではWJプロレスが興行しリングが作られた。
音楽家はリングに上がったり、サポーターの素人達と共に設営作業に参加した。
WJ戦士とも仲良くなって、ワッセ!とマグマな歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて客入りはWJに不利となり、
いつ不渡りがでてもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼はインディ選手を代表してWJの幹部のもとを訪れた。
自分達も最後まで一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり長州力は激高し叫んだという
「マグマなWJ戦士が、これ以上、貴様ら素人と一緒に戦えるか!」
みんな仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、悔し涙を流した…
バスに乗ってトレセンを去る時、WJ所属戦士(マイクロバス組と大森さん)は誰一人見送りに来ない。
音楽家達は、悄然とバスに乗り込んだ。
しかしバスが動きだした瞬間、所属選手、社員が農道に走り出てきた。
そして一緒に歌ったマグマな歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振る長州力が・・・。
 
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。

出典
【俺も鈴木健とは】WJ総合313【同意見】
http://sports3.2ch.net/test/read.cgi/wres/1065643491/625

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  • 心温まるお話ですね、ワッセ! -- 2003-10-11 (土) 19:10:27
  • 4/2に農業トレセンに凱旋するマグマ戦士のために続編を作って欲しいという気持は(ry -- 2004-03-10 (水) 01:17:22

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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:16:10 (892d) HTML生成時間: 0.026 秒
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