宇都宮ラリアット博物館

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マグマは2度移転しましたが無くなってしまったようです。
このサイトは2005年9月時点のマグマです。閲覧のみ可能ですので懐かしんで読んでみて下さい。

宇都宮ラリアット博物館

宇都宮の郊外に、おしゃれな雰囲気が漂う博物館が有る。
「宇都宮ラリアット博物館」
古今東西あらゆるラリアットを網羅したこの博物館は、各界研究者からも
高い評価を受けている。だが、このミュージアムは、そんな敷居の高さを
感じさせない、“誰にもラリアットの事を学んでもらえる”空間だ。
館長の佐々木さんは言う。
「ラリアット、と言っても奥が深い。ココに来た人は皆、ラリアットの多様さに
新鮮な驚きを感じてもらえるはずです」
メインホールにはTVモニターがずらりと並び、小橋、長州、ハンセンといった
歴代ラリアッターの一撃を途切れる事無く見せてくれる。隅のモニターに、輪島の
ゴールデンアームボンバーが映っているのはご愛嬌。モニターを見比べていると
ただ腕を伸ばしてぶつけるだけだと思っていたラリアットに、色々なパターンが
ある事に気付く。軽いジャブで驚かせてもらった後は、順路に沿って一巡り。
レスラーの腕の鋳物がずらりと並ぶ、「腕の道」は一番の見所だ。
実物大の鋳物は触ってもOK。子供がぶら下がれる様にしてあるのも、心憎い配慮だ。
壁にはゆったりとしたスペースをとって、ラリアットの歴史、系図が書いてあり
ラリアットの総てが一目で判る。知識を蓄えたら、次は実践だ。
ラリアッティングマシンは、大人も子供も夢中になる事請け合い。
取材当日もカップルが仲良く測定して楽しんでいた。
ナマの教えを求める猛者やチビっ子には、佐々木館長自らラリアット教室を
開催してくれる(要団体予約)。
「皆さんにもっとラリアットを知ってもらいたい。是非一度御来館下さい」
これから寒くなる季節。ラリアット博物館で腕も心もホットに成ってみないか!

入館料:子供1000円(固定):大人(スペシャル)五千円(八千円)
*団体割引き有り
*休館日第一、第三月曜日(祝日除く)。

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  • あったら行きたいなあ -- ぃこ 2003-10-09 (木) 18:39:55
  • 高いがや -- ぃかなぃ 2003-10-09 (木) 20:04:32
  • 食堂ではゴミ餃子が振舞われます(有料) -- 御小の匂い付フィギャア 2004-06-11 (金) 01:07:53
  • 秘宝館以上のマグマ大爆発なスポットだな・・・ -- 名無しマグマ 2004-06-11 (金) 07:22:01
  • 入館料高くない? -- 名無しマグマ 2004-06-12 (土) 06:53:42
  • 落合博満記念館の入場料はなんとびっくり二千円だ -- 名無しマグマ 2004-06-12 (土) 07:29:05
  • なんで宇都宮なんだろう? -- 名無しマグマ 2004-10-16 (土) 18:53:17
  • ↑それは当時こんなイベントがあったから -- 名無しマグマ 2004-10-16 (土) 20:02:56
  • へー -- 名無しマグマ 2004-10-16 (土) 21:00:41
  • へー -- 名無しマグマ 2004-10-16 (土) 21:24:40

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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:16:05 (1011d) HTML生成時間: 0.016 秒
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