アナザーコード 2つの記憶

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アナザーコード 2つの記憶

格闘王 前田日明の視点から映った長州力

長州力・・・・・・「ピノキオ」

その存在イコールアントニオ猪木である新日本プロレスのために心底熱くなり、 体を張れるのも人形に徹しているからなんじゃないかな。

でも、別の表現をすると、新日本プロレスではああいう生き方がもっとも安全なんだ。

僕が新人だった頃の長州さんは、とても気さくな、近所のお兄さんって感じの人だった。

で、猪木さんとの関係を大学の体育会系クラブにたとえていうと、猪木さんがOBで、 長州さんは四年生、というところかな。

四年生といっても、主将ではなく能力があるのにマイペースでやってて、下の者とも自然に付き合えるようなタイプの人間だった。

それが1982年にメキシコから帰ってきたとたんに変わってしまった。

「オレも三十歳過ぎたから、考えなきゃな」口癖のように言うようになり、 それから気象的に激しい部分を表面に出すようになった。

私生活でもプロレスをするようになったんだ。

ファンの前に出ているときだけでなく、レスラー仲間といるときにも、 熱っぽい部分を見せるようになった。

どうしてあそこまで人が変わったのかな・・・・・・・・?

あの人には、アマレスのチャンプだったというプライドがあり、猪木さんより 上に行けるはずだ、上に行かなくては、と思っていて、そう自己暗示しているうちに、暗示していることを忘れて、あの暑さが身についてしまったかのような、 そんな風に思わせるところがある。

前田 日明著 「誰のために生きるか」より抜粋

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俺は過信をしていたんだな そうとしか答えられない


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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:13:58 (1615d) HTML生成時間: 0.018 秒
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