【15分】

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マグマは2度移転しましたが無くなってしまったようです。
このサイトは2005年9月時点のマグマです。閲覧のみ可能ですので懐かしんで読んでみて下さい。

【15分】(じゅうごふん)

現在(5/26)までのWJの全試合の中で、15分以上の試合は以下の3試合だけである。

(1) 石井智宏vs宮本和志(全日本プロレス):20分時間切れ引き分け
(2003.3.19 草加市スポーツ健康都市記念体育館)

(2) 宇和野貴史 高智政光vs宮本和志 本間朋晃(共に全日本プロレス):16分57秒
(2003.3.20 流山市民総合体育館)

(3) 佐々木健介 馳浩vsトッド・シェーン マイク・シェーン(ザ・クラッシャーズ ):15分22秒
(2003.5.5 周南市総合スポーツセンター)

あとはせいぜい長くて12分前後で、早いときは5分もかからない。少し異常である。
マンセー派の主張では「長くやるだけが良いとは限らない」「ファイトスタイルが違う」「マットの硬さが違う」
などと擁護しているが、実際は「もうスタミナのない長州は長時間の試合が出来ない為、他の選手もそれに合わせている」
という意見が支配的である。

また、上記の3試合が全て地方興行であるのは「地方」が長州にとって「休養」と同義語であり、
「どうせ会場の観客しかみてねーし」という慢心からではないかと推測される。
ただ、(1)と(2)が若手の試合なので、試合後長州に怒られているだろうけど…
また、会場使用料をけちん坊したいがためにサッサと切り上げているという悪評もある。

さて、5/5から12月までの間については情報を失念した(情報求む)が、
ここにきて再び15分オーバーが確認された。

(4) 矢口壹琅、長州力vs田中将斗、大谷晋二郎:15分46秒(対01戦。長州力こと御小出演。但しタッグ)
(2003.12.3 岡山卸センターオレンジホール、ヤングマグマ乱入のどさくさで御小が大谷にラリアットで勝利)

(5) 臼田勝美、宇和野貴史vs十島くにお、真霜拳號(共にK-DOJO):17分53秒
(6) 木村浩一郎vs高智政光:17分2秒
(7) 安生洋二、大森隆男vs矢口壹琅、佐々木健介:16分45秒
(2003.12.5 以上三つとも、山口県周南市総合スポーツセンター)
(8) 大森隆男、宇和野貴史vs大谷晋二郎、田中将斗:15分34秒
(2004.1.11 札幌テイセンホール) 連発しているので、果たしてこれがWJの変革の微かな期待になるのかどうか?
もっとも内容がアレとの話もある。例によりシングル15分オーバーは若手絡みなのも言い訳が苦しい。
他団体が絡んでいるのも多く、御小絡みでは一つっきりなのが泣けてくる。


…ちなみに参考として、最近の印象に残ってる?御小シングルマッチではどうか。
(参考1)橋本真也vs長州力:11分8秒
(2004.2.29 両国国技館01大会)
(参考2)アダモンスターvs長州力:2分35秒
(2004.5.8 ハッスル3)
前者は時間だけなら及第点で、久しぶりに革命戦士っぷりをアピールしたが、
形式上橋本に負けたにも拘らず直ぐに帰ってしまい、フルパワーで動いていたかどうかは不明。
後者は御小っぷり全開ということか…?


実は15分というのは、ジャンボ鶴田と60分時間切れの試合をするまで、
長州の最長試合時間とされていた時間。若い頃からこんな調子である。

(ついでながらその60分の話。
1985年(昭和60年)11月4日、大阪でのジャンボ鶴田対長州力のシングルマッチ。
当時から手抜きハイスパートレスリングを行っていた長州に怒りを覚えていた鶴田は、
試合前に「あいつに60分の凄さを思い知らせてやる」と公言。
結果は言葉通りの時間切れ引き分け。
試合後息も絶え絶えな長州に対し、ジャンボ鶴田は笑顔で「ま、僕の作戦勝ちでしょう」の言葉を残し、
悠然と夜の街へと繰り出して行った。
控室で長州は鶴田の事を一言『化け物だ』)


…と、いうことで御小長州の情けなさをイメージする「15分」であるが、
一応擁護になりそうなネタを述べて釣り合いを取っておこう(笑)
プロレス黎明期の頃には逆に「技術もへったくれもなくガチ過ぎて短時間」という例があったようだ。
ミック博士の昭和プロレスについてのWebサイトで出ていた力道山時代の過去の試合結果。
解説にも有るが短めの試合時間が非常に多く、且つヤオと言う言葉と無縁の有る意味
潰しあい、若しくは本当のハイスパートレスリングだった可能性がある。


参照キーワード:【地方】【ハイスパートレスリング】
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アレ

  • 鶴田ッ! ヴァ〜! -- 666 2003-11-06 (木) 23:56:06
  • まあ60分試合してさらに遊ぶ余裕がある鶴田が普通に怪物なのね -- アレ 2003-12-01 (月) 22:14:59
  • 御小みたいに塩を溜め込んでなかったからね<鶴田 -- 2004-01-30 (金) 07:26:06
  • 御小だったら、永源さんや百田さんの方がよっぽど動いているという気持ちは(ry -- 名無しマグマ 2004-05-16 (日) 22:56:07
  • いっそのこと、wjのメインは全て3本勝負にすればいい。 -- 名無しマグマ 2004-06-01 (火) 20:39:37
  • 廃すパート(プゲラ -- 名無しマグマ 2004-06-01 (火) 23:13:34
  • >ミック博士の昭和プロレスについてのWebサイトで出ていた力道山時代の過去の試合結果  「哀れを極めたのが凋落の元全日本プロレスの山口道場の選手。昭和二十九年十二月の力道山と木村政彦との日本選手権試合の時、芳の里に張り手をくらって精神に異常をきたした市川登は、山口道場の名誉挽回のため出場したが、この時点ではすでに廃人に近かった。」 「それにしても、この三部門のウエイト別による日本選手権試合は登場人物に数多くの人生の岐路を与えた。 真剣勝負で挑み、自分が思っていたより強かった者への憧憬(しょうけい)、そして畏(おそ)れ。汚い禁じ手すれすれの手を使って勝ち進んで行った者への軽蔑(けいべつ)。正々堂々と闘い合って、互いに互いのクリーンな気持ちを確認し合ったその思い出etc。出場選手は種々さまざまな思い出をこの“ウエイト別日本選手権試合”に抱いているようである。 二十分、三十分、四十五分三本と数多くの熱闘が演じられたこの選手権試合、ヘビー級決勝戦で山口利夫(全日本)と東富士(日本)が互いに負傷して引分け試合となった他のすべてが、延長戦一つを除いて全部一本勝ち、二本勝ちで勝負がついてしまっているのは、現行のいとも多い引分け試合の数から考えて、真剣になってやれば必ず勝負はつくもの―と、いう勝負の鉄則を実例として見せたとも言える。」 -- 門 茂男 著「門茂男のザ・プロレス [脇算海凌深臓廖奮兩酳幻法絶版)『こんな事情でタイトルは誕生した』より引用 2004-06-05 (土) 22:13:31
  • ↑ジョーさんが対戦相手の腕を折った位だからな。 -- 名無しマグマ 2004-06-16 (水) 08:48:19
  • 川田組と馳健は60分やったでしょ。 -- 名無しマグマ 2004-09-30 (木) 04:02:21
  • 草加大会見に行ったよ、一緒に行った友人が「こんなつまらないプロレスのイベントはじめて」だって -- 草加キッド 2004-10-03 (日) 02:18:03
  • ↑↑↑ジョー・サンが!?すげえなあ。 -- 名無しマグマ 2004-10-03 (日) 03:10:35

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最終更新日: 2016-03-06 (日) 00:12:15 (990d) HTML生成時間: 0.068 秒
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